元気でね ― 2011/12/13 21:41
故郷が遠くであるから、
なかなか会えないことは覚悟の上ではあったはずですが、
誰かと久しぶりに会い、別れ際に
「元気でね。」
と声をかけられると、胸がしめつけられます。
コトに大切な人を亡くしてからは
その言葉の切なる意味とその言葉の無力さを思うのです。
元気でいて欲しい。
また会いたい。
幼いころ若いころは何の気なしに口にしたそのひとことが、
大きな大きな思いを秘めているのだなと。
年賀状を書きながら、
元気をアピールしながら、
いろんなことがあった1年を振り返ります。
また来年も元気でいられるように。
またいつかあなたに会えますように。
命が亡くなってしまうことはもちろん一大事ですが、
身内の病も一大事。
やっぱり健康第一だなとつくづく。
小学校の書き初めで「健康第一」なんて書かされて
なんてありふれた単純な言葉と思ったけど、
最近すごい言葉だと。健康第一。
実は娘に「長生き」という意味を込めて名付けています。
これも医療が充実している現代日本で何を今さら・・・と
思わぬでもないことですが、
やっぱり「長生き」ってすごいですよね。
子どもらには長生きしてほしいです。自分はさておき。
あー。こういうの年とるって言うんですかね。
最近いろんな言葉が身にしみるんです。
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