みんな上手にこなしてるんだろうな2011/08/02 01:48

農家となって日が浅いせいか、
単に寝ぼすけなだけか、
この真夏は早朝作業がはかどるでしょうに、
それができない私たち夫婦です。

まぁ言い訳としたら
お子らもいるし、とか。
そういうのもありますが。

結局暑い時間にも活動しなければならなくなるので、
やはりここはサマータイム導入が必要だろうと毎年思うは思うんですけどネ。トホホン。

旦那さんはラオス(青年海外協力隊)仕込みの
炎天下作業慣れ、を誇ってますが。
どうだか。

夕方四時すぎると結構さわやかに活動しやすいですけど。
そうなるとぼちぼち保育園のお迎え時間ですしね。
なかなかうまくいかないもんです。

みんなどうやって暮らしてるんだろう。なんて考えます。

明日は茶工場掃除。
どうやら4番茶摘みもありそうです。

見て回る2011/08/04 22:51

今日はうちが管理している茶園を
旦那さんぜーんぶ見て回ってました。
この暑い時期は虫が多く発生します。

ただ発生するとはいえ、
茶園によっていろいろむらがあります。
だからどんな感じかとにかく歩いて歩いて確認。

今の時期は葉を健やかに育て
来年に向けた体づくりをさせる時期。

虫を見かければ
薬剤散布が基本ですが、
うちの旦那さんはそこを念入りに考えるタイプなのです。
まぁ確かに
人も病気になってすぐに薬を使う人と、
自分の力で治そうという人とおりますが、
うちの旦那さんはすぐには行かないタイプなのでしょうね。

カッコよく言えば
自身の回復力に期待。
茶園の生き物のバランスが取れれば、
もしかするともしかしますが。
虫がわぁって発生すると明らかに茶園の色が悪くなったり
葉っぱがぜーんぶ食われてしまって坊主になったり。
それはそれで大変なことなんですけど・・・。

薬剤散布する方が確実でもありますし、少々歯がゆく思ったりもしますがしかし・・・。うむ。
様子見て も少し待とう ほととぎす
な花子でございます。
 

写真は幼木園。
もうだいぶ幼木を超え成園になってきた感があります。
今日は私は草取りをしていましたが、
昨年までのこう追われて追いつけず、
もうどうしてこんなに草ボーボーなのよ~泣。ていう状況から考えるとまるでパラダイスです。

あぁぁん。ここまでよう大きくなったなぁ。

しみじみ思いながら草取りをしましたよ。

米作ってマス2011/08/05 07:08

苗づくりの話をして以来、
ご無沙汰しちゃって
田植えの頃とか私不在で、
田んぼどうなってんの?
なんて思ってくださった方いらっしゃいます?


ちゃんんと田植えしたんですよ~6月23日に。
手植えように苗を育てていて夫婦二人で植えるつもりでいましたが、
私がおりませんでしたので、
いつも茶の仕事に来てくださるシルバーの方々に助っ人を依頼し、
みんなでわぁって植えたそうです。

そして今はこんな感じ。
稲の上を風が吹き抜けて
それはそれはきれいです。

機械で植える方式だと
ひと株にたくさん苗を植えて
大きく株が育ったたら
水を切って茎の数が増えるのを止めますが、
うちは少なくしか植えないので水を切ることはなく、
稲がガバッと開いて光合成を一生懸命して
まだまだ茎を増やしています。

農業って同じ作物育てるにもいろんな手法があって、
正解って人それぞれなんだと思います。

お料理にも鉄則はありますが、
アレンジやオリジナルレシピってあるでしょう?
茶作りも、米作りも農家はきっといろいろ考え、
自分がやりやすいように、おいしくなるように、元気に育つように
栽培方法を工夫しているんですよね。

だからいろんな手法があっていいんだなぁって思います。

鹿児島は早期米はもうとっくに完成で。
新米フェアがあちこちで。
食べたい衝動に駆られつつ、夏を超えて味の少々劣る昨年の我が家の米を食べながら、おいしいお米ができるまで待って待っていようと思うところ。
大きくなぁれ。おいしくなぁれ。

さなぎでしょうか?2011/08/07 07:26

昨晩きばらん海祭りにでかけた旦那さんと息子。
もうすぐ3歳の息子君は太鼓が大好きなので、
夜8時半から10時までの太鼓演奏をみっちり聞いてきたそうです。

帰りの道すがら、
息子の視線の先には、よちよち歩く生き物がいて、
珍しいからと自宅まで持ち帰ってきてくれました。

寝ていた花子も娘も起こされて、
この珍しい、そう!セミのさなぎ?を観察。
今まで抜け殻は見たことありましたが、
中身入りの状態は見たことなかったのですごいなぁと。


とにかくのぼりたい感じだったので、玄関に木を持ち込みよじのぼらせました。
ある程度のぼったら、落ち着いたらしく静止。
うーん。これで明日早朝には羽化だね。なんて思って就寝。

おっと待てよと思いなおし、
昨年とっていた子どもかがくのともの「とくべつなよる」を子どもたちに読み聞かせ。
セミの羽化に期待を寄せて眠りました。

真夜中。「もうかえってるんですけど!!!!」と叫ぶ旦那の声。
深夜1時にはもうセミさんこの姿。

あらら。羽ふにゃふにゃの姿とか見たかったなぁ。
これは何セミですかね?
家で鳴かれても困るので、しばらく経ってから外に誘導し、
そしたら今朝は家の前でジージー鳴く声が聞こえたから、
あぁよかった。きっとセミ元気に大人になったんだね~。と感激しきりの朝でした。

ところで、あのセミになる前の
抜け殻まとってる状態はさなぎでいいんでしょうか?
さなぎって身動きとれないイメージですが、
セミの場合動いてるから、あれは幼虫なのでしょうか?
謎だ。

ぴよぴよと2011/08/07 13:19

今日は茶園の裾切りをしました。

茶園を歩くと気になるのが↓ぴよぴよ出ているツルです。

つる性の植物ってしぶとくしぶとく生えてきて、
茶園の上にはびこるんですよね。



こういうのを地道にとるのもお仕事です。
根元から抜けるといいんですが、途中でブツッと切れちゃうことも多々。
茶園をかき分けてのぞきこんでる人を見かけたら、
ツルとりしてるんだなぁと思ってください。

これはたぶんヤマイモのツルです。
結構これは上手に根元から抜けるので、
花子的には気分良い草です。